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【2025年版】山形の紅葉は公共交通で!車なしで行ける絶景スポット5選

【2025年版】山形の紅葉は公共交通で!車なしで行ける絶景スポット5選 くるまなし生活のススメ
かよち
かよち

「山形の紅葉って、きれいな場所は車がないと行けないんでしょ…?」 そんな風に思っていませんか?特に、小さなお子さんがいると、運転しながらぐずる子どもの相手をするのは本当に大変ですよね。

結論から言うと、山形の素晴らしい紅葉は、車がなくても公共交通機関で十分楽しめます!

この記事では、バスや電車を乗り継いでたどり着ける、とっておきの紅葉絶景スポットを5つ厳選してご紹介します。渋滞の心配もなく、移動中の窓からの景色も楽しめるのは、公共交通機関ならではの特権。この記事を読めば、次の休日には身軽に、心ゆくまで山形の秋を満喫できるようになりますよ。

この記事でわかること
  • 車がなくてもバスや電車で行ける、山形のおすすめ紅葉スポット
  • 各スポットへの詳しいアクセス方法と2025年の見頃予想
  • 子連れで紅葉狩りを楽しむための注意点や便利情報
  • 公共交通機関を快適に利用するための持ち物や服装のヒント
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なぜ?公共交通機関がおすすめな3つの理由

「紅葉シーズンは道が混むし、駐車場探しも大変…」そんなイメージがありますよね。でも、公共交通機関を使えば、そんな悩みとは無縁です!車なしだからこそ味わえる、紅葉狩りのメリットをご紹介します。

1.渋滞知らずで、計画通りに楽しめる!

紅葉シーズンの観光地周辺は、毎年大変な渋滞が発生します。せっかくの休みなのに、車の中で何時間も過ごしてしまうのはもったいないですよね。

バスや電車なら、渋滞を気にすることなく、ほぼ時間通りに目的地に到着できます

特に子育て中のママさんにとっては、移動時間が読めるというのは、子どものお昼寝やごはんの時間を調整しやすく、とても大きなメリットではないでしょうか。

2.移動時間も、特別な思い出に

車の運転中は、なかなか景色をゆっくり楽しめません。

でも、公共交通機関なら、移りゆく車窓の景色をのんびり眺めることができます

ガタンゴトンと揺れる電車のリズムや、バスの大きな窓から見えるパノラマの紅葉は、きっと素敵な思い出になるはず。

子どもと一緒に「あ、葉っぱが赤いね!」「お山がきれいだね」なんておしゃべりしながらの移動は、目的地に着くまでの時間も特別な体験に変えてくれます。

3.地元のお酒やグルメも気兼ねなく楽しめる!

旅の楽しみといえば、やっぱりその土地ならではのグルメですよね!

公共交通機関なら、帰りの運転を気にする必要がないので、地元の美味しい日本酒やワインを心ゆくまで味わうことができます。紅葉を見ながらの一杯は、まさに格別ですよ。

かよち
かよち

私も子どもが小さい頃、紅葉渋滞にはまって車の中でぐずられてしまい、目的地に着く前にヘトヘトになった経験があります…。それ以来、秋のお出かけはもっぱら公共交通機関です!子どもは乗り物自体が好きなので、バスや電車に乗るだけで大喜び。親は運転のプレッシャーから解放されて、心に余裕が生まれるので、結果的に家族みんなが笑顔で過ごせる時間が増えた気がします。

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【エリア別】公共交通機関で行ける!山形の紅葉絶景スポット5選

お待たせしました!ここからは、実際にバスや電車で行ける山形県内のおすすめ紅葉スポットを、エリア別にご紹介します。アクセス方法はもちろん、子連れファミリー向けのポイントも詳しく解説していきますね。

1.【山形市】山寺(宝珠山立石寺)- 圧巻の断崖と紅葉のコントラスト

山寺 立石寺
山寺 立石寺

松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだことで知られる山寺。切り立った崖に寄り添うように建てられたお堂と、燃えるような紅葉が織りなす風景は、まさに圧巻の一言です。

✨ 見どころ

なんといっても、1015段の石段を登りきった先にある「五大堂」からの眺めは必見です。眼下に広がる門前町ののどかな風景と、色とりどりの紅葉に染まった山々のパノラマは、疲れも吹き飛ぶほどの絶景ですよ。

🍁 2025年の見頃予想

10月下旬~11月上旬 ※天候により変動します。

参照元:山寺観光協会公式サイト

🚃/🚌 アクセス方法

電車が断然おすすめ!

JR仙山線「山寺駅」で下車、登山口まで徒歩約7分。

山形駅からは約20分、仙台駅からも約1時間とアクセス抜群です。駅の目の前が観光地なので、迷う心配もありません。

📍 スポットの基本情報
住所山形県山形市山寺4456-1
入山料個人:大人 (中学生以上)500円、小人 (4歳児以上)200円
団体:大人 (30名以上)400円、中学生・高校生 (30名以上)300円、小人 (4歳児以上)100円
公式サイト宝珠山立石寺
山寺観光協会
※上記は2025年の情報です。詳細は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
👨‍👩‍👧‍👦 子連れ向け情報
  • 石段がメインのため、ベビーカーでの移動は非常に困難です。小さなお子さんは抱っこ紐が必須になります。
  • 1015段の石段は、小さな子どもにとっては大冒険!「あと何段かな?」と数えながら登ったり、途中で休憩を挟んだりしながら、無理のないペースで楽しみましょう。
  • 麓の門前町には、名物の「力こんにゃく」やお団子屋さんがあるので、お子さんのご褒美にもぴったりです。
かよち
かよち

正直に言うと、1015段の石段は…結構きついです(笑)。特に子どもを抱っこしながらだと、息が上がります。でも、途中で振り返った時の景色や、登りきった後の達成感は本当に格別!五大堂に吹く風が本当に気持ちいいんです。小学生くらいのお子さんなら、探検気分で楽しめると思います。麓のお店で食べる力こんにゃくは、醤油の味が染みていて本当に美味しいので、ぜひ食べてみてくださいね!

2.【山形市】蔵王温泉 – ロープウェイで楽しむ天空の紅葉

蔵王ロープウェイ
蔵王ロープウェイ

冬の樹氷で有名な蔵王ですが、秋の紅葉も息をのむほどの美しさです。ロープウェイを使えば、一気に標高を上げて、普段は見ることのできない角度から紅葉を楽しめるのが最大の魅力です。

✨ 見どころ

蔵王ロープウェイ山頂線に乗って向かう地蔵山頂駅付近は、ナナカマドやミネカエデの鮮やかな赤や黄色が広がります。山頂から少し歩いた場所にある「ドッコ沼」は、エメラルドグリーンの湖面に紅葉が映り込み、幻想的な風景を楽しめるおすすめスポットです。

🍁 2025年の見頃予想
  • 山頂付近:9月下旬~10月上旬
  • 中腹(ドッコ沼など):10月上旬~10月中旬
  • 温泉街:10月中旬~10月下旬 ※標高差があるため、長い期間紅葉を楽しめます。

参照元:蔵王ロープウェイ公式サイト

🚃/🚌 アクセス方法

JR山形駅から「蔵王温泉バスターミナル」行きの山交バスで約45分。

蔵王温泉バスターミナルから、蔵王ロープウェイ蔵王山麓駅までは徒歩約15分です。

📍 スポットの基本情報
住所山形県山形市蔵王温泉229-3
料金※料金・営業時間等の詳細は公式サイトをご確認ください。
公式サイト蔵王ロープウェイ
蔵王ロープウェイ(夏季営業案内・料金・営業時間)
蔵王ロープウェイ(冬季営業案内・料金・営業時間)
※上記は2025年の情報です。詳細は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
👨‍👩‍👧‍👦 子連れ向け情報
  • ロープウェイは、乗り物好きの子どもなら大興奮間違いなし!大きな窓から見える景色に釘付けになるはずです。
  • 山頂は平地より10℃近く気温が低いこともあります。暖かい上着や帽子、手袋などを忘れずに持っていきましょう。
  • 蔵王温泉街は比較的平坦な場所もあるので、ベビーカーでの散策も可能です。足湯なども点在しているので、親子で楽しめます。
かよち
かよち

蔵王の紅葉は、とにかくスケールが大きいです!ロープウェイがぐんぐん登っていくにつれて、景色が赤、黄、オレンジのグラデーションに変わっていく様子は、本当に感動します。山頂は風が強いこともあるので、ウィンドブレーカーのような風を通さない上着が一枚あると安心です。帰りは温泉街で日帰り入浴をして、冷えた体を温めるのが我が家の定番コース。心も体もポカポカになりますよ。

3.【戸沢村】最上峡 – 船上から眺める紅葉の絵巻物

最上川舟下り
最上川舟下り

最上川の流れに沿って、約1時間にわたって船で下る「最上川舟下り」。船頭さんの軽快な舟唄を聞きながら、水の上という特別な場所から紅葉を眺めることができます。まるで美しい絵巻物の中に入り込んだような、風流なひとときを過ごせます。

✨ 見どころ

川の両岸に迫るダイナミックな断崖絶壁と、そこを彩る紅葉のコントラストが見事です。特に、舟下りのハイライトである「白糸の滝」周辺は、滝の白、岩肌の黒、紅葉の赤が見事に調和し、絶好の写真撮影スポットになっています。

🍁 2025年の見頃予想

10月下旬~11月上旬

参照元:最上峡芭蕉ライン観光株式会社公式サイト

🚃/🚌 アクセス方法

JR陸羽西線「古口駅」で下車。

舟下りの乗船場所である「古口港」までは、駅から徒歩約8分です。

  • ※JR陸羽西線は現在、一部区間でバスによる代行輸送を行っています。事前にJR東日本の公式サイトで最新の運行状況をご確認ください。

下船場所の「草薙港」からは、路線バスで古口駅や他の駅に戻ることができます。

📍 スポットの基本情報
住所山形県最上郡戸沢村大字古口86-1
営業時間お問合せ
4月~11月 8:20~17:10
12月~3月 9:00~16:30
料金料金(片道)
大人(中学生以上)2,800円(税込)
子ども(小学生以下)1,400円(税込)
※15名様以上の団体の場合は事前予約が必要になります
※往復乗船、特別貸切船などもございます。詳しくはお問い合わせください。
公式サイト最上峡芭蕉ライン観光(株)公式サイト
※上記は2025年の情報です。詳細は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
👨‍👩‍👧‍👦 子連れ向け情報
  • 船に乗っている時間は約1時間です。ずっと座っているのが苦手なお子さんのために、音の出ないおもちゃや絵本、おやつなどを用意しておくと安心です。
  • 船には屋根がありますが、川の上は風が冷たいことがあります。ひざ掛けや一枚多く羽織れるものがあると便利です。
  • 船頭さんの面白い話や舟唄は、子どもたちも興味津々で聞いてくれますよ。
かよち
かよち

最上川舟下りは、アトラクション感覚で楽しめるので、子どもも飽きずに過ごせます。船頭さんのガイドが本当に面白くて、歴史の話から地元の面白い話まで、ついつい引き込まれてしまいます。ゆったりと流れる時間の中で、日常の喧騒を忘れさせてくれる、まさに「非日常」体験。お弁当を船内で食べることもできるので(要予約)、紅葉を見ながらのランチもおすすめです!

4.【鶴岡市】羽黒山 – 神秘的な杉並木と紅葉の競演

羽黒山 五重塔
羽黒山 五重塔

出羽三山のひとつとして、古くから山岳信仰の聖地とされてきた羽黒山。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで3つ星に認定された、樹齢350年以上の杉並木が続く参道は、一歩足を踏み入れると空気が変わるような、神秘的な空間です。

✨ 見どころ

杉の深い緑の中に、カエデやモミジの赤、黄色が差し色のように映える風景は、他では見られない美しさ。特に、参道の入り口付近にある国宝「五重塔」と紅葉の組み合わせは、最高のフォトスポットです。2446段続く石段も有名ですが、体力に自信がない方やお子様連れはバスを利用するのがおすすめです。

🍁 2025年の見頃予想

10月中旬~11月上旬

参照元:出羽三山神社公式サイト

🚃/🚌 アクセス方法

JR羽越本線「鶴岡駅」から、庄内交通バス「羽黒山頂」行きで約50分。

参道の入り口(随神門)で途中下車し、五重塔まで歩くこともできます(随神門バス停から五重塔まで徒歩約10分)。

📍 スポットの基本情報
住所山形県鶴岡市羽黒町手向
公式サイト出羽三山神社公式サイト
※上記は2025年の情報です。詳細は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
👨‍👩‍👧‍👦 子連れ向け情報
  • 2446段の石段をすべて登るのは、小さな子どもにはかなり厳しい道のりです。山頂までバスで行き、山頂付近の散策を楽しむのが現実的なプランです。
  • 山頂には広いスペースや休憩所があるので、お子さんも安心して過ごせます。
  • 荘厳な雰囲気なので、子どもが騒がないか心配になるかもしれませんが、自然の中でのびのびと過ごさせてあげるのが一番です。ただし、参拝のマナーは親子で確認しておきましょう。
かよち
かよち

羽黒山の空気は、本当に澄んでいて、深呼吸するだけで心が洗われるような感覚になります。杉並木を歩いていると、自分がすごく小さな存在に感じられて、なんだか謙虚な気持ちになれる不思議な場所です。子連れの場合は、無理せずバスで山頂まで行くのが賢明です!山頂だけでも十分、その神聖な雰囲気と紅葉の美しさを堪能できます。帰りに麓のお店でいただく精進料理も、体に優しくて美味しいですよ。

5.【米沢市】天元台高原 – 吾妻の山々を染める紅葉の絨毯

天元台高原ロープウェイ
天元台高原ロープウェイ

米沢市の南に位置する天元台高原は、冬はスキー場として賑わう場所。ロープウェイと3本のリフトを乗り継いで標高1,820mまで上がることができ、360度見渡す限りの大パノラマで紅葉を楽しめます

✨ 見どころ

ロープウェイやリフトからの空中散歩はもちろん、リフトを降りた先にある「不動滝」までのハイキングコース(片道約20分)がおすすめです。ブナの原生林が黄色く色づく中を歩くのは、とても気持ちがいいですよ。比較的平坦な道なので、お子さんと一緒に歩くのにもぴったりです。

🍁 2025年の見頃予想
  • 山頂付近:9月下旬~10月上旬
  • 中腹・山麓:10月上旬~10月中旬

参照元:天元台高原公式サイト

🚃/🚌 アクセス方法

JR山形新幹線・奥羽本線「米沢駅」から、山交バス「白布温泉」行きで約40分。「湯元駅前」バス停で下車し、ロープウェイ湯元駅まで徒歩すぐです。

📍 スポットの基本情報
住所山形県米沢市白布温泉天元台
営業時間【ロープウェイ】8:20~17:00
  (土・日・祝日 8:00~)
【リフト】8:30~ 北望台最終15:40 (土・日・祝日 8:10~)
休業日ロープウェイ・リフトの整備運休日あり
(公式サイトでご確認ください)
料金ロープウェイ代やリフト代は公式サイトでご確認ください。
公式サイト天元台高原公式サイト
※上記は2025年の情報です。詳細は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
👨‍👩‍👧‍👦 子連れ向け情報
  • リフトは一人で座れない小さなお子さんの場合、保護者が抱っこして乗車します。乗り降りの際は係員の方がサポートしてくれますが、十分注意しましょう。
  • 蔵王と同様、山頂は気温がかなり低くなります。防寒対策は万全にしていきましょう。ニット帽やネックウォーマーもあると安心です。
  • 高原は道が整備されている場所も多いですが、歩きやすいスニーカーは必須です。
かよち
かよち

天元台高原の魅力は、なんといってもその開放感!リフトに乗っている時の爽快感は格別です。足元に広がる紅葉を見下ろしながら、ゆっくりと進んでいく時間は、まさに天空散歩。子どもも「ヤッホー!」と叫びたくなるような、広々とした空間が広がっています。アクセスは少し時間がかかりますが、その分、たどり着いた時の感動は大きいですよ。帰りは白布温泉に立ち寄るのもおすすめです。

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もっと快適に!公共交通での紅葉狩り 持ち物&服装ガイド

「バスや電車でのお出かけは、荷物が多くなると大変…」そうですよね。ここでは、本当に必要なもの、あると便利なものを厳選してご紹介します。

基本の持ち物リスト
  • 飲み物、おやつ:子どもがぐずった時の必需品!
  • 現金(小銭多め):バスの運賃支払いは小銭がスムーズです。
  • 交通系ICカード:利用できる路線ではタッチするだけなので楽ちんです。
  • モバイルバッテリー:地図アプリや時刻表の確認で意外と電池を消耗します。
  • ゴミ袋:観光地ではゴミ箱が少ないことも。自分で出したゴミは持ち帰りましょう。
  • ウェットティッシュ・除菌シート:何かと汚れる子どもの手や口を拭くのに便利です。
あると便利!子連れ向け持ち物
  • 抱っこ紐:山寺や羽黒山など、階段や未舗装路が多い場所では必須です。
  • 薄手のブランケット:移動中の車内でのお昼寝や、肌寒い時のひざ掛けに。
  • 着替え一式:汗をかいたり、飲み物をこぼしたり…予備があると安心です。
  • 音の出ないおもちゃや絵本:移動中の「まだ着かないの?」対策に。

山形の秋は寒い!服装のポイント

山形の秋は、日中と朝晩、また平地と山の上で寒暖差が激しいのが特徴です。「重ね着」が基本と考えましょう。

  • 基本スタイル:長袖Tシャツ + トレーナーやフリース + 薄手のダウンやウィンドブレーカー
  • ボトムス:動きやすい長ズボンがおすすめです。
  • :履きなれたスニーカーが一番です。
  • 小物:ニット帽、手袋、ネックウォーマーなどがあると、体感温度が全然違います。
かよち
かよち

私が必ず持っていくのは「大きめのストール」です。畳むとコンパクトなのに、羽織ったり、首に巻いたり、子どものブランケット代わりにと大活躍してくれます。服装で失敗しないコツは、「一番寒い場所(時間帯)に合わせる」こと。暑ければ脱げばいいだけですが、寒い時に着るものがないと、せっかくの楽しい時間も台無しになってしまいますからね。

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Q&A|公共交通での紅葉狩り、よくある質問

Q&A
Q
バスの乗り方が不安です…
A

とてもよく分かります!山形の路線バスは、基本的に「後ろのドアから乗って整理券を取り、前のドアから降りる時に運賃を支払う」という流れです。料金は、車内前方に表示される運賃表と、自分の整理券の番号を照らし合わせれば分かります。降りる時は、早めに降車ボタンを押しましょう。分からないことがあれば、運転手さんに聞けば優しく教えてくれますよ。

山形のバスの乗り方についてまとめた記事をご覧ください♪
Q
電車やバスの本数は多いですか?
A

正直に言うと、都会のように数分おきに来るわけではありません。特に観光地へ向かうバスは、1時間に1~2本程度の場合が多いです。事前に必ず公式サイトなどで時刻表を確認し、「このバスを逃したら次は1時間後!」という意識で、余裕を持った計画を立てることが大切です。

Q
小さな子どもを連れて行っても大丈夫?
A

もちろん大丈夫です!ただし、今回ご紹介したスポットは自然豊かな場所が多いので、都会の公園のように完全に安全が確保されているわけではありません。お子さんからは絶対に目を離さず、手をつないで歩くことを心がけましょう。また、授乳室やおむつ替えスペースは限られているので、事前に場所を確認しておくか、車内でさっと対応できる準備をしておくと安心です。

Q
お得な切符はありますか?
A

はい、あります!例えば、土日祝日に山形県内のJR線(一部除く)が1日乗り放題になる「小さな旅ホリデー・パス」や、山交バスの「1日乗車券」など、目的地によってはかなりお得になる切符があります。お出かけの前に、利用する交通機関の公式サイトをチェックしてみることを強くおすすめします。

スマホで簡単に使える!山形の便利な移動サービス「らくのる」も併せてご確認ください♪
かよち
かよち

公共交通機関の旅は、時刻表に縛られる不便さも少しありますが、私はそれが逆に「計画を立てる楽しさ」につながると思っています。「このバスに乗るためには、あのお店を何時に出よう」とか「待ち時間にこれを食べよう」とか、パズルを組み立てるような感覚が面白いんです。子どもと一緒に時刻表を見ながら計画を立てるのも、良い社会勉強になりますよ!

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まとめ

今回は、車がなくても公共交通機関で行ける、山形の紅葉絶景スポットをご紹介しました。

  • 山寺:電車を降りてすぐ!圧巻の景色が待っている
  • 蔵王温泉:ロープウェイで天空の紅葉散歩へ
  • 最上峡:舟に揺られて楽しむ、風流な紅葉狩り
  • 羽黒山:神秘的な杉並木と紅葉のコントラスト
  • 天元台高原:360度の大パノラマに感動!

車がないからと、美しい紅葉を諦める必要はまったくありません。むしろ、公共交通機関だからこそ味わえる、のんびりとした時間や新しい発見がたくさんあります。

今年の秋は、時刻表を片手に、身軽な「くるまなし」の旅に出かけてみませんか?きっと、今までとはひと味違う、素敵な山形の秋に出会えるはずですよ。

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